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ジンセノサイドの効能

 

漢方では昔から「人参」が使われてきました。
私達がよく知る人参といえば、高麗人蔘でしょうか。

 

田七人参は、つまりは「高麗人参」の友達みたいなものです。
でも栄養価は高麗人蔘の7倍にもなるという、奇跡の漢方のようなもので、「金不換」と呼ばれていました。
中国の南部でしか栽培されておらず、とても高価なものとして現在も取引されています。

 

 

そして、この田七人参がものすごく体に、特に婦人科にすごくいいことがわかっています。
不妊症ではこの田七人参を漢方薬局で処方するところも多いようです。

 

もちろん、高麗人蔘は、なんとなく体にすごく良いんでしょ!って言うことはわかっている気になっています。
高価で取引される漢方の生薬ですからね。
でもハッキリ言って、この高麗人蔘の何が体に良いの?っていうのも知りませんでした。

 

 

田七人参や、高麗人蔘の効果について

高麗人蔘、田七人参のの他に、竹節人参や、西洋人参といった種類があります。
この「人参類の主要な薬効成分が「ジンセノサイド」と言われるサポニンで、糖尿病や、滋養強壮、動脈硬化にも効果があると言われています。
それぞれの人参には特有のジンセノサイドが含まれていおり、ジンセノサイドの種類や量も違います。
この「人参」の主要な薬効成分が「ジンセノサイド」と言われるサポニンで、糖尿病や、滋養強壮、動脈硬化にも効果があると言われています。
それによって、何に効くのか、というのが違ってくるのです。
高麗人蔘とは、別名、「オタネニンジン」とか単に「人参」とか言われる生薬で、中国や挑戦、日本でも栽培されてきたものです。
古来から漢方薬や食用として用いられ、その効果は
強心作用・強壮剤・疲労回復と言われています。
その他にも、健胃作用や、鎮静薬としても用いられていきました。

 

田七人参は、別名「三七人参」とも言われ、その由来は、種を播いてから3年から7年もたたないと収穫が出来ないという性質から来ています。
田七人参の特筆すべき性質は「体内の血の働きを高める」という作用です。
例えば、中国の学書には、「止血・消腫・鎮痛・消炎・鬱血をなくす」など、
血の巡りを良くしたり、古い血を排出したりする優れた作用があります。

 

さらに、パナキサトリオールと言われる、糖の代謝を活性化する成分が含まれていることで、空腹時血糖を低下させることが実証されました。
他にも自律神経の乱れを整える効果があると言われており、不定愁訴症候群に効果を発揮するとも言われています。

 

田七人参が、女性特有のイライラや不妊症状、更年期などに良いと言われているのはこのあたりの薬効が評価されているからでしょう。

 

 

>>国際的に認められている有機栽培でできている田七人参 「白井田七」 公式サイトはこちら<<